京都の最北端、京丹後市に位置する夕日ヶ浦温泉。その名の通り、美しい夕日と海沿いのロケーションが魅力の温泉地です。今回は、数ある旅館の中でもリーズナブルでありながら高評価を集める「海舟」へ宿泊しました。海が見える和室と豪華な部屋食、そして絶景ビーチでのひととき。一人旅の心を満たす宿泊記をお届けします。
※絶景の夕日や豪華なお食事の全貌は、
ぜひ動画本編でお愉しみください。
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01. 徒歩5分の絶景ビーチと充実の館内設備
海舟の駐車場は道も広く、車が停めやすいアクセスの良い立地です。宿の正面の道を歩いていくと、5分ほどで素敵なビーチに到着します。遠浅の浜は海水浴、岩場は釣り人で賑わい、「日本の夕陽百選」に選ばれている絶景スポットでもあります。ビーチブランコ「ゆらり」に揺られながら空と海を眺める時間は格別です。
動画 1:25〜 ではビーチの様子を、動画 2:40〜 では明るく素敵な館内の様子をご紹介しています。
徒歩5分で到着するビーチ。海水浴や釣り人で賑わう美しい場所です
02. 最上階7階。海が見える10畳の和室
今回宿泊したのは、最上階である7階の「706号室」です。海が見える10畳の和室は、スタンダードでありながら十分な広さがあり、私の好きな和の香りがする素敵なお部屋でした。
動画 5:01〜 では、7階からの最高の眺望や、用意されていた素敵なお茶菓子など、お部屋の設備を詳しくルームツアーしています。
海が見える10畳の和室。必要十分な設備が揃う、ゆっくりできる空間です
03. 肌がスベスベになる「美人の湯」と貸切風呂
海舟の温泉は、透明でありながら柔らかな泉質の「アルカリ性単純泉」です。肌にやさしく「美人の湯」として有名で、温泉に入ればお肌がスベスベになります。
大浴場の入り口にはウォーターサーバーがあり、乳液や化粧水、カミソリなどのアメニティも充実。温泉の魅力や貸切風呂については 動画 7:06〜 で疑似体験いただけます。(お風呂はホームページ等の写真を引用してご説明しています)
身体も心も芯から癒されるだけじゃなく、お肌までスベスベになる「美人の湯」です
04. 黒毛和牛と海の幸。お部屋で味わう「旬彩会席」
お待ちかねの夕食は、お部屋でいただく「旬彩会席」プランです。鮮やかで新鮮な「地魚のお造り」や「ポークと彩野菜のバター焼き」をはじめ、オリジナルドレッシングが美味しい「サーモンの温野菜サラダ」、ふっくらとした「穴子かしわ蒸し」など、質・量ともに大満足の内容でした。
動画 8:22〜 では、メインの黒毛和牛ステーキや、塩でいただく天婦羅、アサリの炊き込みご飯など、至福の食事シーンをご覧いただけます。
お部屋でゆっくりと味わう「旬彩会席」。海の幸からお肉までボリューム満点です
🍶 美味しい料理のお供に。至福の一杯
どれもが美味しくて、ついついお酒が進んでしまいます。お酒にお料理にデザートと、最後までお箸が止まらないほど満足な時間でした。メインの料理からのお酒のシーンは 動画 9:10〜 で登場します。
美味しいお料理の最高の相棒である日本酒。至福の時間をさらに引き立ててくれます
🌅 客室から望む、幻想的な夕景
夕食を食べてしばらくすると、夕日の時間になりました。見頃の時に館内放送があるのはとても嬉しいサービスです。今回は眺望の良い7階のお部屋から撮影を行いました。
水平線に沈む夕日が海面に真っすぐ伸びて映し出される、なんとも幻想的で美しい夕景は 動画 10:17〜 でじっくりとお楽しみいただけます。
水平線に沈む夕日が海面に伸びる。客室から見られる幻想的な夕景です
沈んだ後の完全に真っ暗になった景色も、なんだか幻想的でとても素敵でした
05. 誰もいない早朝のビーチ散歩と、朝から豪華な和定食
ぐっすり眠れた翌朝、6時頃にビーチまで散歩に出かけました。人気のない清々しい朝の海辺で、昼間は人目が気になって乗れなかったブランコ「ゆらり」に揺られ、アラフォーの心はかなり癒やされました。
その後は朝の楽しみである朝食へ。朝は会場での食事となります。動画 12:12〜 では、朝からテンションが上がる豪華な朝食の様子をお届けします。
重箱を開けると豪華なメニューが。朝から茶わん蒸しがあるのも嬉しいです
06. 旅を彩る、おすすめ周辺観光スポット
宿の場所はこちら。「日本の夕陽百選」に選ばれたビーチが目の前に広がり、夏は海水浴、夕暮れ時は絶景スポットとして楽しめる最高のロケーションです。
※地図をタップすると拡大やナビが可能です