日常の喧騒から切り離された、静寂のひととき。今回訪れたのは、美味しいお酒と極上の料理、そして名湯を独占できる、まさに大人のための理想郷でした。宿へのアクセスは、車なら中国自動車道の美作ICから約10分、公共交通機関ならJR林野駅からタクシーで約10分ほど。温泉街の途中で「季譜の里」を左手に見て右折するポイントが少し分かりづらく、その先の道幅も狭いため、車で訪れる際は事前のチェックがおすすめです。
※美食の全貌と宿の空気感は、
ぜひ動画本編でお愉しみください。
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01. お酒好き驚愕!無限のバーラウンジ
到着して早々、お酒好きを驚愕させるのがこのラウンジです。バーカウンターに並ぶ多彩なウイスキーやリキュール、冷蔵庫内のドリンクがすべて無料で提供されています。さらに、夜食として自由に楽しめる種類豊富なカップ麺まで用意されているという、至れり尽くせりなサービスぶりです。
薪ストーブの炎を眺めながら、トニックウォーターを合わせて自分好みのカクテルを作るなど、至福の時間を過ごせます。この空間の全貌は、動画 3:16〜 で詳しく紹介しています。
薪ストーブと重厚な家具が並ぶ、アール・ヌーヴォー調の空間
02. 特別公開。
全室コンセプトの違う客室
ベレッツァ湯郷は全6室のみのプライベート空間です。今回、特別に許可をいただき、そのすべての客室を撮影させていただきました。それぞれに深いこだわりがあり、どのお部屋も「大人の隠れ家」の名にふさわしい上質な意匠が施されています。
今回宿泊した202号室「ダマスカス」は、最高にフカフカな米国シモンズ製のベッドが採用されており寝心地は抜群。さらに、部屋の冷蔵庫には1名につき1缶、キンキンに冷えた缶ビールが無料で用意されている嬉しいサービスもあります。なお、備え付けのセパレートタイプの部屋着は、レストランへの着用はNGとなっていますのでご注意ください。今回宿泊したお部屋は動画 6:53〜、その他全室のルームツアーは動画 11:12〜 でご覧いただけます。
202 ダマスカス気品溢れる、今回宿泊したお部屋
03. 至福のプライベート。
2つの貸切温泉
趣の異なる2つの貸切風呂「Luna」と「Stella」が用意されています。ナトリウム・カルシウム塩化物泉の優しいお湯が、身体の芯まで熱を届け、肌をしっとりと包み込みます。
露天風呂の岩を撫でる夜風、お湯の流れる音を独り占めできる贅沢な空間です。動画 15:27〜 では、その癒やしの環境音もそのままお届けしています。
Luna:月夜のように静かな内風呂
04. 薪火が奏でる、
至高のディナータイム
当チャンネルが宿泊において何より重きを置いているのが夕食です。薪火の炎で焼き上げる本格イタリアンは、地元の旬の食材、希少なジビエ、および極上の牛肉が並びます。なお、ジビエが苦手な方は事前に連絡すればメニューを変更してもらえる安心の対応も嬉しいポイントです。
一皿ごとにストーリーがあり、お酒との相性も抜群。コースの締めくくりには、岩塩とペッパーを添えていただく自家製バスクチーズケーキが登場します。お腹がいっぱいになったため、今回は特別に夜の静かなラウンジへ移動してゆっくりと味わわせていただきました。立ち上る薪の煙、肉が焼ける臨場感、美しい一皿の数々は、ぜひ動画 19:54〜 で体感してください。
たいらぎ貝のカルパッチョ素材の甘みが広がる至福の前菜
05. 料理を引き立てる
至福のペアリング
美味しい料理には、それに相応しいお酒が不可欠です。イタリア産の華やかなシャンパンカクテル「ペーラ・ペリーニ」や、シェフ自らが選び抜いた重厚な赤ワインが料理の味をさらに引き立てます。
この素晴らしいマリアージュの魅力は、動画 22:19〜 でご覧いただけます。
シャンパンカクテル旅の始まりを祝う、華やかな一杯
シェフ厳選の赤ワイン極上の肉料理に寄り添う、至上のマリアージュ
06. 目覚めを彩る
オーベルジュの贅沢朝食
目覚めの朝を彩るのは、オーベルジュならではのこだわりの朝食です。「あいゆうあいえ」さんの天然酵母パンや、地元「高見味噌」さんの白味噌を使った優しい大根スープが並びます。
ボールを落とした衝撃で殻をきれいに割る、遊び心あふれるエッグクラッカーの体験など、穏やかで贅沢な時間を動画 26:07〜 で共有しています。
地元食材が並ぶ、彩り豊かなオーベルジュの朝食膳
07. 旅を彩る、
湯郷温泉の周辺観光スポット
宿の場所はこちら。温泉街の静かな高台にあり、ここを拠点にのんびりと散策を楽しむのがおすすめです。
※地図をタップすると拡大やナビが可能です