鳥取県米子市、弓ヶ浜の潮騒を感じる皆生温泉。今回、私が楽天トラベルで「とにかくインパクトのある部屋」を探し求めて辿り着いたのが、ここ「皆生風雅」でした。一目惚れしたメゾネット客室と、山陰の冬の味覚を先取りするかのような贅沢な食体験。アラフォーの心を満たす、納得の宿泊記をお届けします。
※メゾネットの全貌と贅沢な食事の様子は、
ぜひ動画本編でお愉しみください。
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01. 2千坪の庭園と地酒のおもてなし
米子ICから車で約15分。到着してまず目を奪われるのが、弓ヶ浜をイメージしたという2,000坪の広大な日本庭園です。「美」をコンセプトに掲げる宿らしく、館内にはアンティーク調の家具が並び、優雅な空気が流れています。
動画 0:38〜 では道中からのアクセスを、動画 3:20〜 では、なんと日本酒が2種類も用意された嬉しいウェルカムドリンクの様子を紹介しています。
「美と古雅の宿」を象徴する、趣あるエントランス
弓ヶ浜をイメージした、2,000坪を誇る自慢の庭園
酒好きには堪らない演出。2種の地酒が楽しめるサービス
02. 1室限定。メゾネット客室「にしき」
今回宿泊したのは、2022年にリニューアルされた特別室「にしき」。なんと客室の中に2階へ続く階段がある、メゾネットタイプの和室です。1階の12畳の本間から見上げる高い天井、そして2階に配された寝心地抜群のセミダブルベッド。この圧倒的なスケール感は、動画 5:31〜 で詳しくルームツアーをしています。
1階は12畳のゆったりとした和室空間。メゾネットならではの開放感が魅力です
♨ 庭園を独り占めする、プライベート温泉
客室露天風呂からは、自慢の日本庭園を心ゆくまで眺めることができます。皆生温泉特有の「美肌成分」を豊富に含んだお湯を、好きな時に、好きなだけ。この至福のプライベートバスタイムの臨場感は、ぜひ 動画 9:43〜 で体感してください。
庭園の緑に癒やされる、美肌の湯を満喫できる贅沢な湯船
夜風を感じながら、「美肌の湯」を心ゆくまで堪能
03. 美肌の湯と潮風に癒やされる大浴場
客室のお風呂も素晴らしいですが、ぜひ足を運んでほしいのが大浴場です。皆生温泉は「塩化物泉」。海水の恵みを含んだお湯は保温効果が高く、上がった後もポカポカが続きます。女性用大浴場にはナノケアドライヤーなどの備品も充実しています。
美肌成分が豊富に含まれた名湯の心地よさ、そして湯上がりにコーヒー牛乳を飲みながら庭園を眺められる待合室の雰囲気など、大浴場の様子は、動画 10:52〜 で疑似体験していただけます。(お風呂はホームページ等の写真を引用してご説明しています)
塩化物泉の恵みで芯から温まる大浴場
04. 山陰和牛とズワイガニ。至福の牛蟹会席
「KAZUYAN旅行記」が最も楽しみにしていたのが、この夕食です。今回は「牛蟹会席」プランを選択。1杯相当のズワイガニと、とろけるような山陰和牛を一度に味わえる、まさに「納得の贅沢」でした。
珍しい牛乳出汁のカニ鍋、プリプリの蟹身、そして絶妙な焼き加減の和牛。これら一品一品の臨場感は、ぜひ 動画 12:38〜 で体感してください。
醤油だけでなくカルパッチョ風でも楽しめる、鮮度抜群のお造り
🍷 お酒が進む、お得なキャンペーン
動画内でも紹介していますが、お得なキャンペーンもありました。美味しい料理のお供に、ついつい新たな相棒(お酒)が進んでしまう……そんな至福の時間は、動画 14:01〜 あたりで見ることができます。
お得なキャンペーンで迎えた新たな「相棒」。料理の旨みをさらに引き立てる贅沢
05. 羽釜ご飯と手書きお品書きに和む朝食
朝食も抜かりありません。テーブルには可愛らしいイラストが添えられた手書きのお品書き。羽釜で炊き上げられたツヤツヤのご飯、宍道湖産のしじみ汁、そしてイカの沖漬け……。日本人で良かったと実感する、滋味溢れる朝食の様子は 動画 15:31〜 でご覧いただけます。
地元の食材を少しずつ贅沢に。心と身体が喜ぶ、彩り豊かな和朝食膳
06. 旅を彩る、おすすめ周辺観光スポット
宿の場所はこちら。潮騒を感じる弓ヶ浜のすぐ近くに位置しており、静かな環境で温泉街の散策を楽しむのに最高のロケーションです。
※地図をタップすると拡大やナビが可能です
皆生温泉を拠点に、鳥取・島根の魅力を再発見する散策はいかがでしょうか。大人がゆっくりと流れる時間を楽しめるスポットが点在しています。
▼ 観光地名をクリックすると、上の地図がその場所のマップに切り替わります
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皆生風雅(現在地) 地図をリセット ➔
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皆生温泉海浜公園 地図を表示 ➔ 弓ヶ浜の美しい海岸線を一望できるスポット。潮風を感じながらの散策は最高のリフレッシュ。 (宿から徒歩約5分)
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水木しげるロード 地図を表示 ➔ 米子から少し足を伸ばして境港へ。妖怪たちが並ぶノスタルジックな通りは、大人も童心に帰れます。 (宿から車で約30分)