日本三古湯の一つ、南紀白浜温泉。その岬の先端に、まるで大海原をゆく舟のように佇む宿があります。太平洋の絶景を独占し、新鮮な海の幸に酔いしれる、アラフォー男性の「納得の休日」をレポートします。
※宿の全貌と臨場感溢れる海の景色は、
ぜひ動画本編でお愉しみください。
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01. 到着から始まる至福のラウンジ
チェックインを済ませてまず向かったのは、開放感あふれるラウンジです。ここで驚いたのがウェルカムドリンクの充実ぶり。コーヒーや梅ジュースはもちろん、ビールや芋焼酎までもが自由に愉しめます。
海を眺めながらの一杯は格別。お部屋まで持ち込み可能なこの至福のサービスは、4:11〜 で詳しく紹介しています。
海を望む広々としたラウンジ空間
ビールや焼酎も選べる、愛好家には堪らないおもてなし
02. 絶景テラスと露天風呂付き客室
今回宿泊したのは、岬の先端という立地を最大限に活かした四の二号室「露天風呂付き和洋室」。テラスのベンチに腰を下ろせば、視界を遮るもののない大海原が広がります。冷蔵庫には無料の「梅の果実水」が用意され、ベッドには快適な眠りを誘う「梅枕あんみん」が置かれているなど、和歌山らしい心遣いが満載です。
波の音をBGMに、好きな時に好きなだけ湯に浸かる贅沢。お部屋の全貌とテラスからの絶景は、7:11〜 でご覧いただけます。
落ち着いた雰囲気が素敵な和洋折衷の寛ぎ空間
03. 海と一体になる混浴露天風呂
「海舟」の醍醐味は、なんと言ってもその多彩な温泉施設です。蘇りの湯である「合気の湯」と、知恵が授かる「文珠の湯」という2つの源泉かけ流しを愉しめる大浴場に加え、海が目の前に迫る名物の混浴露天風呂は必見です。
湯あみ着が用意されているので、混浴でも気兼ねなく絶景を堪能できます。自然と一体になれる極上の入浴体験は、14:46〜 で感じてください。
檜の香りに包まれる、源泉かけ流しの内風呂
04. 豪快!鮮度抜群の紀州舟盛り会席
夕食は、この旅のハイライト。テーブルに運ばれてきた瞬間に歓声が上がる、豪華な「紀州舟盛り会席」です。紀州の豊かな海で獲れた旬の桜鯛や勘八、あおり烏賊は、どれも身が締まっていて濃厚な旨み。
新鮮なお造りや「西洋伊勢海老合わせ味噌仕立て」を肴に、和歌山の地酒を堪能できる「利き酒セット」を愉しむ。これこそが大人の贅沢です。料理の臨場感とお酒の詳細は、17:25〜 で体感してください。
圧倒的迫力!!旬の海の幸が並ぶ特製舟盛り
05. 心解ける無料の夜鳴きそば
夕食をお腹いっぱい愉しんだ後、少し時間が経つと恋しくなるのが「夜鳴きそば」です。海舟では、22時頃からラウンジにて和歌山ラーメンが無料で提供されます。
素朴ながらも出汁の効いた一杯が、旅の夜を温かく締めくくってくれます。混雑時はお部屋に持ち帰って食べても大丈夫という気配りも最高です。19:51〜 でその様子を感じてください。
夜の静寂に響く美味しさ。無料サービスの和歌山ラーメン
06. 選べる和洋食と朝食ビュッフェ
朝食は和食か洋食のメインを選び、さらにサイドメニューをビュッフェ形式で愉しむスタイル。和食を選べば、「出し巻き玉子」や「鮪山掛け」、そして香ばしい焼き魚の香りが食欲をそそります。
デザートには絶品の「紀州うめたまごパンプティング」も用意され、朝から至れり尽くせり。朝陽を浴びながらの穏やかな食事は、21:14〜 で体感していただけます。
焼き魚や出し巻き玉子。丁寧な仕事が光る和の膳
07. 旅を彩る。南紀白浜の周辺観光スポット
宿の場所はこちら。白浜の岬の先端に位置しており、三方を海に囲まれた、まさに「大海原をゆく舟」のような絶好のロケーションです。
※地図をタップすると拡大やナビが可能です
宿の周辺には、白浜を代表する景勝地「千畳敷」や「三段壁」がすぐ近くにあります。波の音を聞きながら、自然が造り出した芸術を巡るのがおすすめです。
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白良浜(しららはま) その名の通り真っ白な砂が続く美しいビーチ。エメラルドグリーンの海との対比は圧巻。 (宿から車で約5分)
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三段壁(さんだんべき) 高さ50mの断崖絶壁が続く名勝。波が打ちつける大迫力の景観を愉しめる。 (宿から車で約3分)
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千畳敷(せんじょうじき) 長い年月をかけて削られた畳のような広い岩盤。夕暮れ時の美しさは格別。 (宿から車で約2分)